ことだまヒーリングとは?

● ことだまヒーリングとは?

こんにちは。ヒーリングの満足度を120%に上げる講師:池口公治です。

「ことだまヒーリング」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

「ことだまヒーリング」とは、言葉の持つエネルギーを利用することによって心と体の健康を取り戻すための技術です。

ちなみにこのことだまヒーリングは、私が主に体にアプローチする時に用いているヒーリング法で、簡単で即効性があり高い効果を期待できます。

私のヒーリングで重要視しているのは、人体に悪影響を及ぼすとされる内臓下垂(特に胃下垂)や骨格の歪みに対する働きかけです。

ことだまヒーリングでは、術者による人体への簡単な言葉掛けと軽い動作だけで、瞬時に胃が適正位置に戻ったり、骨格が正しい位置に戻ったりします。

いずれも人体の要の部分に働きかけていますので、結果、低下していた自己回復力が蘇り、身体が快調になるという流れです。

こちらの動画では、セミナー受講生さんが、ことだまヒーリングの体の痛みへの効果についてお話しされていますので、どうぞご覧ください。

なぜ、胃や骨格が適正位置に戻ることが一瞬で可能なのか?

当然目には見えない世界なので、怪しい印象とか不信感を抱かれるのもごく自然なことだとは思います。

解りやすい様に、まず植物のお話をさせていただきます。

例えば、観葉植物の近くで音楽を流した場合、ロックだとすぐに植物がしおれ、クラッシックだと植物の生き生きした状態が長持ちするのは有名な話です。

音には波の動きがあるのです。

例えば、目には見えない電磁波。読んで字の如く、電磁気流の波ですね。 この波の動きによって機械が動き、皆さんがお使いのスマホが見られる訳です。

これと同じく、音楽にも音による波の動きがあり、波動と呼ばれています。

クラシックの様なキメの細かい波動なら植物の生命力が上がり、ロックの様なキメの荒い波動なら生命力が落ちてしまいます。

これは、科学的にも検証が進んでいる事実で、実は、我々が日常使っている言葉にも、同様の現象が起きているのです。

ざっくり言うと、良い言葉(キメの細かい波動)が発せられたとき、周りは良い影響を受けるのです。

例えば、あなたが人から善意に満ちた言葉を掛けられたら、相当気分がいい筈です。しかし悪意に満ちた言葉を浴びせ掛けられたら。。

想像しただけで、嬉しくもなり悲しくもなりますよね(笑)

面白い実験を例にあげると、生きたハエを一升瓶に入れておくと40分ほどは生きてるそうですが、瓶に口をあてハエの悪口を言い続けると3分ほどで息絶えてしまうというのです。(小林正観著「ありがとうの神様」より)

それが、良きにつけ悪しきにつけ言葉の持つ力なんです。

私のことだまヒーリングでは、まさにこの事を人体に活用しています。

しかも、植物よりもずっと高度に進化した人体への働きかけなので、植物より人体の方が音による反応が早期に出ることは自然の理ですね。

つまり、人体に良い言葉を掛けることで、身体が本来あるべき方向性へと瞬時に誘導していけるのです。

セミナー受講生さん(カイロプラクター)が、ことだまヒーリングの効果についてお話しされています・・・

良い言葉が持つ波動が、人体と共鳴し、内臓や骨格が元の状態へと戻っていきます。

その理由は、我々の内臓や骨格は生きた細胞であり、本来あるべき「元の状態」を記憶しているからです。

最近の医学的研究では、脳以外にも臓器そのものに記憶が存在することが明らかとなっています。

そのDNA的記憶に良い波動が共鳴し、一見すると不可思議な現象が現実に起きているのです。

いずれは、極めて科学的な見地から、これらの現象が解明される日が近いと予見しています。

ここまでを読んで「ヒーリング技術を身に着けてみたいな。」とお思いの方は、こちらから直近の講座予定をご確認下さい。

多くの人たちが驚嘆した、ことだまヒーリング。

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