気功、レイキとの違い

● 気功、レイキとの違い

こんにちは。ヒーリングの満足度を120%に上げる講師:池口公治です。

ことだまヒーリングと、気功やレイキとは何が違うのか?について書きたいと思います。

まず初めに、気功やレイキは先人が苦心されて編み出したものであり、素晴らしいメソッドであると理解しています。

気功とレイキに共通して言えることは、大きな源泉からパワーを頂いていることです。

そのパワーを術者が自身の体に通して相手に流すことで、相手により良い変化がもたらされます。

ただ、よくよく意識的にならなければ、源泉と繋がれないこともあります。

ともすれば違う源泉からのパワーを使ったり、術者自身の力を消耗してしまう危険もありますので、そこさえ正しく使えば本当に素晴らしいものだと思います。

もちろん目には見えない世界なので、諸説や異論があってももっともな事でしょう。

対して、ことだまヒーリングは源泉を必要とはしません。

なぜなら、我々が普段使っている言葉そのものに、もうすでにパワーが宿っているからです。

えっ!? 言葉にパワーが。。なんて思われるかも知れません。

しかし言葉には相当な影響力があるのです。

例えば、あなたが人から善意に満ちた言葉を掛けられたら、相当気分がいい筈です。しかし悪意に満ちた言葉を浴びせ掛けられたら。。

想像しただけで、嬉しくもなり悲しくもなりますよね(笑)

それが、言葉の持つ力なんです。

つまりは、ことだまヒーリングは源泉を必要とせず、ただ相手の身体に淡々と言葉を掛けるのみです。

もちろん術者の腕力も、何かしら念力の様なものも必要ありません。

源泉に繋がる必要もなければ、自身の力を消耗する危険性もありませんので、初めての人にとっても容易に使えるというメリットがありますね。

ただ、ことだまヒーリングも注意しなくてはいけないのが、使う人の【我】が入ってしまうことがあるのです。

そうなると相手への効力も弱くなってしまうばかりか、自身も疲れてしまいます。

【我】を入れず正しくことだまヒーリングを使うのならば、これほど強力で簡単な方法は他に無いと断言できるほどです^^

誰もが簡単に強力なツールとして使えるからこそ、家庭にも浸透しやすく、ご家族への健康管理にも相当役立つことは間違いありません。

癒しの現場だけではなく、ご家庭レベルで世に広く浸透することを切に願っております。。

ことだまヒーリングは、こちらで学べます。