胃上げヒーリングを知っていると、食道狭窄(しょくどうきょうさく)を楽にしてあげられる!

● 胃上げヒーリングを知っていると、食道狭窄(しょくどうきょうさく)を楽にしてあげられる!

こんにちは。ヒーリングの満足度を120%に上げる講師:池口公治です。

以前に被災地(いわき市)を訪れて施術させて頂いたのですが、印象的な例を一つお話させて頂きます。

その方は胸のひどい違和感を訴えられていました・・・それが胸骨(胸の真ん中、前面)全体を撫で下ろす様なしぐさをされていました。

これは、食道狭窄(食道の内腔(ないくう)が細くなった状態で(狭窄)、飲食物が通りにくくなります。)によるものでは?と、ピンときたのです。

食道狭窄とは、食道の管が狭くなり常に詰まった様な不快感となり、食べ物はもちろん、唾を呑み込むのも苦しい状態だと思います。

お腹をみてみると案の定、胃がものすごく下垂を起こしていました・・・何ヶ月もその状態がつづいていたそうですが、その背景には強いストレスがあると思われます。

実は、胃が下がると、胃の方から下に引っ張られて食道の管が若干せまくなるんですね。

1. そこでまず、胃の位置を元に戻しました。

2. 次に、収縮した食道を元に戻すために、胸骨(胸の真ん中、前面)と胸椎(背骨の胸の領域)の両方を挟み込むように導気(気の流れを導くこと)をすると何かが流れ出す感覚を感じました。

5分ほどの施術でしたが、どうですか?と聞くと、とても楽ですと喜んでおられました。^^

何ヶ月振りかに違和感から解放された時の笑顔は本当に清々しいものでした^^

この笑顔が忘れられず、また被災地ボランティアで施術させて頂きたいと思っています。。

こういう手技をする時には、おもに胃上げヒーリングの手法を使っております。^^