乳ガンのリスクを下げるには、肋間(肋骨と肋骨の間)がゆるむ必要があることを伝えるべきですね!

● 乳ガンのリスクを下げるには、肋間(肋骨と肋骨の間)がゆるむ必要があることを伝えるべきですね!

こんにちは。腰痛・肩こりを解消できる整体師&ヒーラー養成講座:池口です。

人体のなかで意外と注目されないのが、“肋間”なんですね。

内臓下垂や呼吸器の機能低下により、肋骨が下がったり肋骨の動きが悪くなると、肋間が詰まって痛むようになります。

これが、いわゆる肋間神経痛です。

先日、施術に来られた女性が重度の肋間神経痛だったので、からだを緩めた後に、肋間を緩める特殊な体操を指導させていただきました。

その後は痛みが緩和され、ずいぶんと楽になったそうです。^^

この肋間の詰まり・・・バカにできないんですね。。

増えつづける花粉症やガンの人に共通してみられるのが、この肋間の詰まりだからです。

肋間が詰まると、肋骨周辺を走る血管やリンパ腺が圧迫され、血液やリンパ液の流れが妨げられます。

これはすなわち、免疫力の低下を意味します。

だから、花粉やガン細胞に勝てなくなる人が増えた。。。

この視点でみると、最近の乳ガンの増加もうなずけますね。

これ、放射能より深刻かも知れません!

最新の研究では、ブラジャーの締め付けが乳ガンのリスクを高めているそうです。

このことからも、肋間への制限が詰まりを生み出し、リンパ液の流れを阻害していることがわかります。

いかに内臓の位置や呼吸器系の活性化が大切であるかということですね。

しかし現状はというと、内臓下垂を起こしている人がとても多く、それは大腸を圧迫しているのでアレルギーを起こしやすい原因でもあります。

また、呼吸器系の弱体化も進んでいます。

さらに残念なことに、肋間を緩められる大きなチャンスともいえる風邪を、途中で止めてしまう習慣がまだまだ多いことです。

風邪を最後まで経過させることで、リンパ液もきれいになりますし、肋間もゆるむからです。

まるでガンを奨励しているかの様な習慣ですね(汗)

6月の合宿セミナーでは、これについての詳しいお話や対策のための実践法(肋骨を上げ呼吸器を強くする体操や、肋間をゆるめる体操など)も予定しています。^^